入浴で大切なのは湯上がり前の◯◯だった

秋も深まり朝と夜は肌寒い日が増えてきました。

そんな日はお家でお風呂に浸かって

ポカポカしたくなりますよね♪

・・・突然ですが

『入浴』ってすごく大事なんです!

ずっと昔からの日本の文化で

医療の世界では『温感療法』で活用されています。

「体温を『1℃』上げると

免疫細胞の働きが『30%』上がる」

というデータが出ていますので

入浴することはコロナ禍の現代にはとても大切なことです。

入浴の効果としては

・毛細血管の流れを良くして

乳酸を散らし「疲れを取ること」

「リラックスすること」

「入浴」というと

浴そうに浸かって温めることが注目されますが

実は『お風呂から出たあと』

気をつけないといけないんです!

それは

【湯冷め】してしまうことです。

せっかくポカポカ温まったのに

その後に汗をかいて体が冷えてしまい

むしろ寒くなっちゃった・・・

そのような経験をされたことがある方も多いはずです。

そこで「湯冷め」しないようにする

『裏ワザ』があります!

それは

お風呂からあがる直前に【ひざから下を冷やす】こと。

え?!冷ましちゃうの?!!

・・・意外に感じませんか??

浴室から出る直前に

冷たい水をひざ下に10秒くらい

サーっとかけてみてください。

バスタオルで体をふいて服を着て少し経つと

不思議なことに体が「ポカポカ」してきます。

これにはちゃんとした理由があります。

足裏にある免疫機能が

「体が冷めちゃうから温めなきゃ!」

と働き始めるからです。

まとめますと

入浴をして体を温めて

免疫機能を高めることは大事ですが

そのあと湯冷めをしないことにも

気をつけないといけません。

そして湯冷めをしないようする裏ワザは

『浴室から出る前に「ひざ下」を冷やす』こと。

1日終わりの入浴でしたら

体がポカポカしている内に

「できるだけ早くふとんに入る」ことでグッスリ眠れます♪

よろしかったらやってみてくださいね♪

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